こんにちは〜シネマクラブです♪
今週のおすすめライブ情報です♪
是非遊びに来て下さい!!
01/31(火)日高初恵ハッチャン!今年もオールディーズ、R&B、ホイットニー、オリビアとノリノリのところやってちゃって下さい♪
今夜はオールナイト?!
みんなで踊っちゃいましょう♪
02/03(金)節分の日本日は〜堀向も一緒にハウスバンドオールメンバーです♪
オールディーズ、R&B、ビートルズ、なんでもござれ〜
ハウスバンド〜フルメンバーのサウンドは迫力が違います!!
みなさん〜遊びに来て下さいね♪
02/04(土)CROSS◆津久井 克行(Vocal,Guitar)’93年 デュオグループ『class』のリードVo
デビュー曲『夏の日の1993』は160万枚のミリオンセラーとなる。
’96年 解散後、ソロ活動を展開中
◆江口 正祥(GuITAR,Chorus)’79年 伝説のサザンロックバンド『エイプリールバンド』デビュー
’81年、尾崎豊のデビューよりバンドメンバーとして参加
セッションミュージシャンとして、LOOK、Shogun、児島未散、岩男潤子、井上昌巳、田原俊彦、松崎しげる、堀江淳、小野正利、鈴木トオル、多数アーティストサポート
◆西尾 純之介(Percussion、chorus)’81年 サンババンド『OPA』の4代目パーカッション
セッションミュージシャンとして、少年隊、松本伊代、池田聡、織田裕二、岸田智史、尾崎豊、因幡晃、松田聖子、チョーヨンピル、谷村新司、多数アーティストサポート

前売り ¥4,000 当日 ¥4,500
1St 19:30〜 2St 21:00〜
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
- 2006/01/30(月) 14:45:36|
- ライブ情報
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◆今週のおすすめライブ♪01/25(水)シネマガールズ〜ソロ特集シネマガールズ3人をバラバラにしてみると、別の世界が見えてきます。
本当に個性ってそのまま表れますね♪
ピアノに伊勢沢ゆきを迎えてのソロ特集をお楽しみ下さい!
01/27(金)リクエスト特集今年初めての〜リクエスト特集です♪
オールディーズ、R&B、ビートルズ、なんでもござれ〜ハウスバンド〜フルメンバーのサウンドは迫力が違います!!
このステージが貴方をお待ちしています♪
01/28(土)ホリコー特集シネマクラブの若手のホープ!
ホリコーの特集です♪
ホリコー特集の時は、いつも男臭いシネマが何故か若い女の子のお客さんが多いのです(笑)
詳しくは〜シネマクラブのホームページにて!!テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
- 2006/01/23(月) 15:22:23|
- ライブ情報
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こんにちは〜シネマクラブです♪
いよいよ今週のおすすめライブとなりました♪
2006年1月21日(土)
王様と歌う〜ビートルズ特集〜
をお贈り致します♪

★★★カブトムシ外伝★★★

王様の迫力サウンド聴きにきませんか〜♪
最高のステージ乞うご期待です♪
ドラムは〜レコード大賞にて
小林旭さんのドラムを叩いていた
三浦晃嗣です♪
本物のドラム聴きに来て下さい♪
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
- 2006/01/16(月) 20:09:26|
- ライブ情報
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BEST OFエリック・クラプトン
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 1999-09-29
本作で初めてエリック・クラプトンの音楽の洗礼を受けるとしたら、聴きすすむにつれ少々とまどうことだろう。この男が伝説のギターヒーローだって? 彼が(初期の熱狂的なファンに)神とまで崇められた男なのか? この1980年代中ごろから90年代後半におけるベスト盤では、60年代や70年代のクラシックナンバーにおける革新的なブルース・ロックよりも、フィル・コリンズばりの洗練されたまばゆいポップス色に比重がおかれている。実際、フィル・コリンズはこの全14曲のベスト選曲のうちの1曲をプロデュースしている。かつて心を鷲づかみにした名曲「Layla」は、新たな解釈によって穏やかなナンバーに生まれ変わり、おそらくクラプトンが円熟期にあることを何よりも雄弁に物語っている。彼の暗黒時代の音楽をいまさら誰が聴きたい? クラプトン本人が望むわけはない。荒れた生活を悔いあらため、過去の負債を清算し平穏な流れに乗ったというのに。おそらく、耳ざわりのよいイージーリスニング路線のファンだって望んではいないだろう。彼らが期待するのは「My Father's Eyes」や「Tears in Heaven」や2曲の新曲「Blue Eyes Blue」と「Get Lost」のようなナンバーなのだから。(Steven Stolder, Amazon.com)
5本の指には入るでしょう 2003-04-27
曲、演奏ともに文句無く完璧です。聴き込むほどに味のあるクラプトンのアルバム、絶対オススメです。解説にもあるように名曲 オールドラブが入っていないのはちょっと寂しいですが、どの曲も素晴らしくまさしくベストです。哀愁のある声に深みのある演奏、同じ時代に生まれクラプトンの音楽を聴く事が出来る事に幸せを感じます。特にリヴァー オブ ティアーズなんて涙モノですよ。一生の宝になるアルバムだと思います。ただ、以前のように派手にギターを弾いてギターの音が目立っているわけではないので、派手なプレイを求めて買うのは間違いだと思います。しかし、このアルバムでの彼のギタープレイこそ、すべてのテクニックを超越して神の領域に入ったギタリストの真の音色なんだと思います。同じギタリスト(私は下手ですが)として心の底から尊敬しております。私にとって、人生の中で5本の指に確実に入る一枚です。
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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Eric Clapton's Rainbow ConcertEric Clapton
Polydor/Chronicles
発売日 1995-07-25
長い間 誤解していました。 2005-07-20
長いこと レコ−ドを聞いていました。盛り上がりに欠けるので、評価も低かったライブです。しかし CDになって、なかなか いい。楽曲がいいんです。しかし、1曲目のレイラは危なっかしいですね。後半のピアノバ-ジョンまで演奏していますが、スライドのロン.ウッドがイマイチです。やり直したかったでしょう。でも この曲のサイドギタ−のカッティングは ライブ用に、この頃にすでに完成されていたんですね。ピ−トなかなかいい仕事です。この曲がこのコンサ−トの1曲目なので入れる必要があったのでしょう。ロ−ル.イット.オ−バ−からエリックは、ギタ−のフレ−ズも伸びてきてなかなかのってきますよ。ここから ベル.ボトム.ブル−スまで、感激しました。ベストテイクです。歌も、バックの演奏もオリジナルを崩すことなく、かなり盛り上がります。また、クラプトンのライブ盤でギタ−バトルというのは あまり聴いたことがないですが、このCDもそんな感じです。曲の後半 引っ張るのかと思いきや、やっぱり 終わります。ピ−トの爆発もない。でも 間奏のギタ−ソロは ミスト−ンも少なく メロディ−を生かしたいいギタ−ソロが聞けます。しかし この人は その時の自分の状況が ルックスにも出ていて、面白い人ですね。やっぱり 男前は得だな。
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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ソロエリック・クラプトン
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2002-08-21
20ビット・デジタル・リマスター 2004-12-18
デラニーに「君の声は素晴らしいよ」とヴォーカルを勧められて本格的にヴォーカルに取り組んだ作品が、このCD「エリック・クラプトン/ソロ」クリーム時代に少々ヴォーカルを担当していましたが、本作は完全なる彼のソロ&ヴォーカル作品になっています。バック・ミュージシャンも豪華なメンバーで彼をサポートしております、その後のアルバムの原点になっているレイドバックした作品なのです。ヴォーカルは実に丁寧かつ綺麗に歌い上げているのがお見事だと思います。
中でも
?バッド・ボーイ
?アフター・ミッドナイト
?イージー・ナウ
?ブルース・パワー
?レッド・ワイン
?レット・イット・レイン
等は良い曲で軽快にヴォーカルを聴かせてくれます。
アコースティックギターを弾きながら歌う『イージー・ナウ』きれいで上手いです。更には『レット・イット・レイン』も同じく素晴らしい出来です。ギタープレイはクリームの様な弾きまくりのプレイはありませんが、
アルバム自体の完成度が凄く良いのでエリック・クラプトンを知る上では欠かせないアルバムですし、またヒットナンバーも多く含まれています、言いかえれば隠れた名盤です。1970年の作品です。
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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E.C. Was HereEric Clapton
Polygram
発売日 1996-08-20
だって、音よくないし 2005-04-26
演奏もへろへろしてるし。このへろへろをレイドバックって言うのかしら?素人が聴いて、そんなに面白いもんではないと思うんだけれど。
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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アンプラクド〜アコースティック・クラプトンエリック・クラプトン
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 1992-09-10
MTVのスペシャル企画であるスタジオライヴの模様を収録した、1992年の作品である。
自身が10代のころからのお気に入りというブルースナンバーも多数ピックアップされているため、トリビュート盤の様相も呈しているが、誰もが聴きたいはずのをはじめ、アレンジを替えた彼のオリジナル作も程よくとび出し、ブルージーな大人の雰囲気満点の1枚に仕上がっている。アコースティックギター1本でも聴かせるところはさすがだ。ライブならではのエリック・クラプトンの魅力を堪能してほしい。(春野丸緒)
ナチュラルで素敵なライブ! 2003-02-17
エリック・クラプトンのファンにとっては、新たな魅力を追加したクラプトンに喜ぶと同時にまだ戸惑いが残っていた時期に発売されたのがこの”アンプラグド”である。戸惑いとは、エレキギターをアコースティックに替えた彼のスタイルであり、「ティアーズ・フォー・ヘブン」は名曲ではあるが、どうにもまだストラートキャスターを握っているイメージが邪魔してしまう状況である。”アンプラグド”は、クラプトン以前にも多くのミュージシャンが登場しており、日本でも桑田佳祐等がやり始めていたのでちょっとした流行のようにも感じていた。この作品の一番素敵なところは、”ナチュラル”にあるだろう。サイケデリック、ドラッグ等クレージーな世界の音の求道者が、年輪を重ねてやっと安らかな時を越えた、そんなリラックスした感じが観客の反応にも現われている。
そして、子供の頃に大好きだったブルースをアコースティックで弾き語る。クラプトンの渋い魅力がブルースの魅力を一層醸し出している。オーバーダビングや差し替えなどが行われていない、純粋ライブ録音。最初から最後まで聞きとおせば、リラックスさが十分伝わると思います。確かに今までにないクラプトンの魅力ですね。
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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461 Ocean BoulevardEric
Clapton
Polydor / Pgd
発売日 1996-08-20
1974年発表の本作で、クラプトンのソロとしてのキャリアは名実ともにエンジンがかかった。本作でまず思い浮かぶのは、ヒット曲となったボブ・マーリーのカヴァー曲である。おそらく、アメリカ人の多くはこの曲で初めてレゲエのリズムを耳にしたことだろう。けれども本作にはクラプトンならではの高揚感をもたらす一面もあり、特にオリジナルの2曲、祈りを捧げるかのようなと請い願うかのようなでは際立っている。クラプトンの音楽の根幹であるブルース性は、ロバート・ジョンソンのとエルモア・ジェームズののカバー曲の中に息づいている。ロックンロールのクラシックであるジョニー・オーティスのにも光を当て、スタンダードナンバーのをうなるギターの見本となるナンバーに変ぼうさせた。暗い隠遁(いんとん)生活に終止符を打ったクラプトンは、本作で力強いカムバックを果たした。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
複雑な想い 2004-11-17
ふとしたことで冷や水を浴びせられ、熱が一気に冷めてしまうということがある。この作品が爽やかな良い作品である事は進んで認めるものの、やはり★3より上の評価を与える気にはなれない。エリック・クラプトンは黒人音楽を踏み台に自分のスタイルを作り上げた人物だ。そして、この作品に含まれるボブ・マーリーのカバー?のヒットは彼の復活の一助になったはずだ。…にもかかわらず、彼は極右政治家を支持し、移民や黒人は英国から出て行けと叫んだ。作品の優劣とその作者の人間性は関係ない。完璧な人間などいないし、誰でも間違いはある。しかし、たった一つの過ちがそれまで彼を輝かしていたマジックのすべてを吹き飛ばしてしまう事もある。ボブ・マーリーの返答はこうだった「We ain't lookin' for no trouble. So if you trouble, we give it to you double」from "Punky Reggae Party"
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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Bluesbreakers With Eric ClaptonJohn Mayall & the Blues Breakers
Uptown/Universal
発売日 2001-06-05
レスポール&マーシャルのオーバードライブサウンドの原点 2004-12-04
ヤードバーズ時代にギターの音を歪ませるのは邪道だと考えていたクラプトンがどういった心境の変化か、今度は当時のロックミュージシャンが見向きもしなかったレスポールというギターをマーシャルのコンボアンプに突っ込んでフルボリュームにするという“暴挙”に出た。
アルバムで聴けるギターフレーズはどれもブルースのお手本どおり型どおりでほとんど遊びがない。やはりこのアルバムの価値は当時誰もが耳にしたことのないオーバードライブサウンドなのである。「エレキギターはこういう音も出せるのか」と誰もが思い、そしてある者は早速真似をした。
当時ブレイカーズのライブを観たファンがロンドンの駅の壁に"Clapton is God"と落書きしたほどのギターの腕前を持っていたクラプトンだが、歌には自信がなく、"Rambling on My Mind"のヴォーカルは他のメンバー全員が帰ったあとでひとりで録音したという。今では考えられないくらい歌の面ではシャイだったのだ。
当時20歳そこそこのクラプトンは、ときどきクラブでのギグをサボることがあり、ギタリストのいないバンドに飛び入りで入ってクラプトンそっくりに弾いたみせた客の少年が、後にブレイカーズのメンバーになるミック・テイラーだった。
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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SlowhandEric Clapton
Universal International
発売日 1996-09-10
本作のリリース前にすでにクラプトンは伝説のギタリストとしての地位を確立していた。ヘロイン中毒だった過去も遠い昔になった本作では、ソングライティングの才能をいかんなく発揮した。なかでも素晴らしいバラード「Wonderful Tonight」では、初期のナンバー「Promises」に内包されていたあらゆる可能性を実現し、自信を持って楽曲のテンポを落としている。また、「Wonderful Tonight」のみならず本作全編を通じて、この上なく表情豊かなギターワークをいくつも見せている。けれども、なんとも皮肉なことに本作で最も有名なナンバーはヒット曲の「Cocaine」である。ギターのシンプルなリフに支えられたこのナンバーでは、トレードマークである激しさを包んだ滑らかな歌声と、優れたギターソロを披露している。クラプトンの楽曲で何より欠かせないのは派手なギターの早弾きではなく、そのサウンドの基本であるブルースのバックグラウンドである。本作におけるギターとボーカルにより、クラプトンは誰よりも幅広いロック言語の持ち主のひとりとしての地位を築き上げた。(Steve Gdula, Amazon.com)
スパゲッチーロゴ・・・ 2005-10-10
今更ながら、多くのギタリストをジャケ買いさせるジャケットに完敗・・・A面は圧巻だが、B面はマニア心を擽る・・・
ジャケットでは微妙に中指が立ってる(笑)。バレーコード時の彼の中指に再注目してもらいたい・・・私はアソコに彼の熱いメッセージがあると今でも思っている一人だ。
RSO作品は比較的リラックスした作品が多い気がする。そして、ジャストワンナイト・・・
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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CappucinoHiroshi Fujiwara featuring Eric Clapton
ビクターエンタテインメント
発売日 2006-01-21
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- 2006/01/15(日) 15:34:33|
- エリック・クラプトン
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Genius Loves CompanyRay Charles
Concord/Hear Music
発売日 2004-08-31
結果的に遺作となってしまったアルバムで、レコーディング中のレイの体調も決して万全ではなかったと聞いているが、そんなことを抜きにしても、これは本当に素晴らしいデュエット集だ。おしきせの企画モノなどではなく、曲も共演者もすべてレイ自ら選んでいる。だからこそ、これだけ豪華でヴァラエティに富んだメンツが次々と登場するにも関わらず、アルバム全体がひとつの作品のような統一感があるし、なにより、年輪を刻み込んだ滋味あふれるレイの歌声が胸に染みる。カントリーとソウルそれぞれの巨匠同士による共演となったウィリー・ネルソンとの「It Was A Very Good Year」の歌詞の、なんと重みのあることか。レイが最後まで“ジーニアス(天才)”だったことを、まざまざと証明してみせた1枚。(木村ユタカ)
Ray Charles -Sorry seems To Be The Hardest Word 2005-02-07
Ray Charles が Elton John とデュエットしている歌(Ray Charles - genius loves company-) が心にしみた。
自分は、もともとクラッシクファンだが、
いわゆる誰々作曲家のどれどれの演奏がいいとか悪いとかで音楽を聴かない主義である。
いい音楽とそうでない音楽があるだけだと思う。Ray が次のようにささやく時、どきっとした。What have I gotta do to make you love me
自分が何をしたら、君は自分をすきになってくれる?What have I got to do to make you care
どうすれば、君は自分をかまってくれるんだい- - - - - - - - - - - -
メロディーの締めくくりに登場するこの詞!!
Sorry seems To Be The Hardest Word ぐぐっとくるね。
それから Ray の歌い方と Elton John の歌い方の違いも面白い。
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- 2006/01/14(土) 17:10:55|
- レイ・チャールズ
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ビリー・ザ・ベストビリー・ジョエル
Sony Music Direct
発売日 2003-11-06
名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです 2004-06-02
2作目の「ピアノマン」から83年の「イノセントマン」までというビリージョエルが最もビリージョエルらしかった頃までのアルバムから選曲され、全米だけで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスター盤です。サウンドはジャジーな曲やソウルフルな曲、ロックンロールから美しいバラード等、様々ですが、何れも名曲揃いなのは、さすがにグラミー賞を何度も受賞しているビリーだけのことはあるでしょうか。ビリーのベストアルバムは本作以外にも「ビリーザヒッツ」等、何種類も出ていますが、ベストアルバムの常で、必ずしも自分のベストアルバムとはなりませんので、微妙に異なる曲やどの時期から選定されているかで選ばれたらいいのではないでしょうか。ちなみに、私は「プレッシャー」が好きだったので、このアルバムにしました。
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- 2006/01/14(土) 16:42:17|
- ビリー・ジョエル
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ポップ-アップ 80’sオムニバス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2002-08-21
1980年代の洋楽ヒットナンバーでつづるポップなオムニバスアルバムが登場。
キュートなヴォーカルがはじけるシンディ・ローパーの(1984年全米チャート2位)、プリンスがソングライトを手がけたバングルスのポップヒット(1986年全米チャート2位)、スティーヴ・ペリーの哀愁ヴォーカルが高らかに響く(1983年全米チャート8位)、ドイツ語で歌う異色のロックチューン(1984年全米チャート2位)、ディスコでの大ブレイクも懐かしいデッド・オア・アライヴの(1983年全米チャート11位)、ホール・アンド・オーツのアルバム曲をカヴァーし、見事全米ナンバーワンに輝いた(1985年)、サウンドトラック『フットルース』からのドラマティックなシングルヒット(1984年全米チャート34位)、TOTOのロマンティックなバラード(1983年全米チャート10位)と、カラフルなラインナップがそろっている。(速藤年正)
オーヴァーナイト・サクセス やっと見つけた! 2002-08-20
たしかSonyのウォークマンのCMで流れていた曲だと思います。(記憶違いならすみません。)聴いてるだけで勇気が湧いてくる曲で、当時何度も何度もききました。当時はレコードだったので、CDでずっと探してたのですが、やっと見つけて嬉しいです!!
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- 2006/01/14(土) 16:42:17|
- ビリー・ジョエル
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バラード・パラダイスオムニバス
東芝EMI
発売日 2005-02-23
涙モノです! 2005-03-23
膨大なバラード曲から、この18曲を選んでくれたことにまずは感謝します。アルバム全体を通しての曲のバランスといい、センスといい、豪華なアーティスト勢による、素晴らしい一枚に仕上がっています。
バラード好きな皆さん、このCDで至福のひと時をお楽しみ下さい。そしてそうでない皆さん、ぜひこのCDを聴いてみて下さい。後悔させません。
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- 2006/01/14(土) 16:42:17|
- ビリー・ジョエル
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ビリー・ザ・ヒッツビリー・ジョエル
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2000-12-20
71〜93年のビリー・ジョエル全仕事のなかから選び抜かれたヒット曲36曲が、デジタル・リマスタリングで再収録された2枚組。ビリー・ジョエルといえば、ディスク1やディスク1のような初期のバラードに代表されるニューヨークの「ピアノ・マン」的イメージが強い。
しかし、本作で彼の20年以上にわたって発表された代表曲を一気に振り返ると、固定イメージを嫌う彼が、ストレートなロックンロールから、古き良きアメリカを彷彿とさせるモータウン風ポップソング、そして政治色の濃いシリアスなメッセージソングまで、数多くの曲をアルバム発表ごとに大ヒットさせてきたことがわかる。良くも悪くも「ヒット・メーカー」と言われる彼の底力を改めて感じる。「ビリー節」をたっぷりと堪能しよう。(五十嵐アキエ)
色々やっているなあ〜 2003-11-28
…このアルバムを通しで聴いた率直な意見。このお方を知ったのは「ピアノマン」という曲。
学生当時「何てぶっ飛んだ曲を歌うんだ」と衝撃を受けました。
そして「素顔のままで」とか「ストレンジャー」とか
聞いてハマッていた訳であります。
しかし、その後、パッタリ聴かなくなりました。そういう僕には、DISC2はとても新鮮。80年代のニーズにピタリと応えた彼の「ヒットナンバー」を
沢山聞けました。「ハートにファイア」なんて
ノリノリです。気に入ってしまいました。僕みたいにしばらく「彼」を御無沙汰している
方々には、聴いて欲しいと思います。
80年代〜90年代の彼もとても良いですよ。
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- 2006/01/14(土) 16:42:17|
- ビリー・ジョエル
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Life綾戸智絵
イーストワークスエンタテインメント
発売日 1999-05-21
癒されます 2004-08-17
超有名で聴きなれた曲も、綾戸が歌うとすっかり
彼女色に染まる。オリジナルソングだと思って
しまうほどだ。それにしても彼女の声は日本人離れしている。
彼女がきっかけでジャズヴォーカルにはまる
日本人は多いだろう。
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- 2006/01/14(土) 16:42:17|
- ビリー・ジョエル
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ストレンジャービリー・ジョエル
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1999-01-21
1977年に発表された本作は、ビリー・ジョエルという70〜80年代のアメリカを象徴するシンガー・ソングライターの魅力を端的に伝える代表作。ニューヨークを舞台にした現代人の孤独をソフィスティケイトされたメロディと映像的なリリックで表現し尽くした傑作だ。
この作品の成功は、プロデューサーであるフィル・ラモーンによるところが大きい。それまでのビリー・ジョエルといえば、「ピアノ・マン」に代表されるように「詩的でフォーキーなソングライター」というイメージが強かったのだが、本作では力強いバンド・サウンドを導入することで音楽のスケールを大きく広げるとともに、表現における自由度を飛躍的にアップさせている。そして、多様な音楽的アイデアを提案することで、彼の才能を最大限に引き出したのが、この作品以降も共同作業を続けることになるフィル・ラモーンだった、というわけだ。フォーク、カントリーといったアメリカン・ミュージックのルーツを洗練されたサウンドのなかで再現することで、新しいポップスのフォームを生みだしたという点でも、きわめて重要な作品。など、彼のキャリアを代表する名曲も数多く収録されている。(森 朋之)
一曲も無駄曲のない、77年の名作 2002-10-21
疲れ帰ってきた自分の部屋でふとつけていた仮面を
はずし、一息をつく。俺は今日何をしていたのだろう。。。1977年発売の名作ストレンジャー。トータル性と
言えば、ナイロンカーテンとか言われますが、この
アルバムの連続性(1曲目〜9曲目)はほんとに
すばらしい。名曲ばかりです。
どこか寂しげな「ストレンジャー」、そしてビリーといったらの代名詞だった「素顔のままで」、
メロディワーク、ストーリー性が美しい「イタリアン・
レストランで」。このアルバムの完成度は高く、ビリーの
世界が絶頂期を迎える入門編&聞きこめる一枚になっています。
このアルバムと「52番街」は'70年代のビリージョエルの
スタンダード。
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- 2006/01/14(土) 16:42:17|
- ビリー・ジョエル
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ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエルビリー・ジョエル
Sony Music Direct
発売日 2005-01-01
こっちのが良い 2004-12-24
輸入盤で買っちゃいました。けど、こっちの日本盤には「ストレンジャー」が入ってるなんて。ショックですが、間違いなくこちらのほうが良いです。ラストのストレンジャー〜オネスティ〜素顔のままでの流れは無敵です。早まって輸入盤買わなきゃ良かった。。
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- 2006/01/14(土) 16:42:17|
- ビリー・ジョエル
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ピアノ・マンビリー・ジョエル
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1999-01-21
60年代にデビューしながら不遇の下積み時代を経てきたビリー・ジョエルが一躍スーパースターの座をつかんだ1973年のアルバム。彼の代表曲のひとつである「ピアノ・マン」をはじめ「流れ者の祈り」「さすらいのビリー・ザ・キッド」など、ポップでセンチメンタルなソングライティングを楽しめる。デジタル・リマスタリングを経たことで、伸びやかなヴォーカルとピアノの鳴りがより一層クリアーになっており、感動の度合いがワンランクアップ。名盤ぞろいのビリーの作品の中でも初期の傑作として、30年の年輪を感じさせない。(山崎智之)
尾崎も惚れたビリー 2004-06-30
尾崎豊はよく吟遊詩人と言う言葉を使っていた。その由来がこのビリー・ジョエルである。特にビリーの初期の代表作である本作も尾崎の好みの一作であり溢れんばかりのピアノの音色と溢れ出る言葉は尾崎の作曲にも大きく影響している。ぜひ聞いてみて下さい。
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- 2006/01/14(土) 16:42:17|
- ビリー・ジョエル
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Genius + Soul = Jazz/My Kind of JazzRay Charles
Rhino
発売日 1997-06-10
額縁の中の“ジーニアス” 2004-08-06
1960年録音の“Genius+Soul=Jazz”と1970年頃録音の“My Kind of Jazz”の2 in 1 アルバム。ひとことで言って、これはアレンジを聴くアルバムだ。とくに前者のほうは。クインシー・ジョーンズとラルフ・バーンズが半分ずつ担当し、10曲中6曲がベイシー・バンド。ベイシーの席にレイ・チャールズがかわりに座った感じだ。残る4曲のビッグバンドもジョー・ワイルダー、ジミー・クリーヴランド、バド・ジョンスン、ロイ・ヘインズ等々じつに贅沢な顔ぶれ。 そういう恵まれた環境で、レイが思いきりジーニアスぶりを発揮するかと思いきや、意外におとなしい。オルガンもヴォーカルもいつも通りなのだが、あまり主役という感じがしないのだ。バックが凄すぎた?そうかも知れない。「レイ・チャールズを含むビックバンド」といったほうが実際に近い。はじめて聴いたときはあれれと思ったが、アレンジがとにかくかっこいいし、フランク・フォスターやフィリップ・ギルボーのソロも聴けるし、十分満足できる仕上がりだ。
“My Kind of Jazz”も趣向は同じ。ビッグバンドという額縁の中でレイがヴォーカルとピアノを聴かせるというもの。バンドメンバーのソロはこちらの方がはるかに多い。曲目はどちらもジャズファンをターゲットにしているように思えるが、どうだろう。ソウルファンの方、サンプルをクリックしてみて。
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- 2006/01/14(土) 16:40:32|
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デュエットバーブラ・ストライサンド
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2003-02-05
バーブラのデュエットによる集大成!!! 2003-09-20
芸歴50年以上のバーブラがスーパースター達と競演している豪華なデュエットアルバム。新曲も70年代ヒットの「コパカバーナ」で有名なバリー・マニロウや人気ドラマ「アリーmyラブ」で現在人気を確立した若手歌手ジュシュ・グローバンまで収録されていてもう言う事ありません。それに彼女のアルバム未収録の芸能界のドンであるフランク・シナトラとのデュエット曲。面白いところでは彼女自身二人でデュエットしてる71年にリリースした曲もあります。昔の曲もすべてデジタルリマスタリングされて新旧が判らないくらいすばらしいアルバムに仕上がっています。
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グラミー・ノミニーズ2005オムニバス
東芝EMI
発売日 2005-02-02
残念 2005-10-24
「グラミーノミニーズ2003」「グラミーノミニーズ2004」はすばらしかった。これはその前年、すばらしい歌が多く出たからであろう。
しかし、このアルバムを聞くと、やはり2004年は洋楽不作の年だったと再認識せざるをえない。
それでも、このアルバムは、他の多くの、いい歌が1つ2つで、後はつまんないのばかりである、買う価値のないアルバムとは異なり、十分買う価値がある。前作、前々作がすばらしかったため、それに比べると・・・ということだ。
★★★:すばらしい。シングル買ってもいい。
★★:よい。ダウンロードしてもいい。
★:まあまあ。この歌だけのためにお金は出したくない。
:最悪。聞いてて不快、聞きたくもない。
という4段階で評価すると、トラック?番号で言うと、1、3、5、6、8、9、13、17、18、20、21は★★。それ以外は全部★。
2003,2004でいくつかあった★★★は1つもない。思ったより安くなってしまったが(笑)、買う価値はあると思う。
2005年は良作が結構出た。「2006」には期待している。
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- 2006/01/14(土) 16:40:32|
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ザ・ブルース・ブラザーズ サントラ盤サントラ
イーストウエスト・ジャパン
発売日 1997-11-25
ひどい。 2005-07-05
劇中にはなかった、バックコーラスが加わって雰囲気台無し。
せっかく映画を見てはまったのに出端をくじかれた感じ。バックコーラスを付け加えるのだったら、映画のテイクと別テイクを収録して欲しかった。
かつてのビートルズのプロデューサー、フィル・スペクターの改悪(?)を思わせる編集っぷりでした。
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The Very Best of Ray CharlesRay Charles
Rhino
発売日 2000-03-14
レイの生き様! 2005-05-01
私はこのアルバムを手に入れた日のことを一生忘れないと思います。
なぜなら、偶然にもその日家に帰ってからテレビを見ていると、レイの死が報道されたからです…
正直、恐くなりました。何か因果でもあるのかと心配しました。
しかし、私はこれもレイが何かメッセージを伝えようとしているのだろうと考え、この出来事をポジティブに捉らえることにしました。
そうすることこそ、壮絶な人生を通じてソウルミュージックを作り上げたレイに対する礼儀でもあるような気がしました。 魂の叫びを力強く歌うソウルミュージック。レイの作り上げたソウルミュージックからは彼の壮絶な生き様がヒシヒシと伝わってきます。
ある時には神への冒涜だと罵られ、またある時には魂を売ったと罵られました。また、信頼していた仲間に裏切られ、出身地であるジョージア州から永久追放され(後にこれは撤回され、「GEORGIA ON MY MIND」はジョージア州歌に指定されました)、さらには薬漬けで廃人になりかけました。しかし、それでもレイは歌い続けました。
幾多の苦難を乗り越え出来上がった珠玉の歌の数々から、私は感じるものがかなりありました。 是非、レイの壮絶な生き様に耳を傾けてみてください。 ソレデハ…
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- 2006/01/14(土) 16:40:32|
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グレイテスト・ヒッツレイ・チャールズ
イーストウエスト・ジャパン
発売日 2001-10-24
天才! 2005-01-27
彼は亡くなるまで第一線にいた。
後輩ミュージシャンに彼の影響を受けた者は多い。
このアルバムには往年の名曲+彼に影響を受けたアーティストの名曲を彼がカヴァーしている。
何度聴いても飽きない!!!買って損なし!
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- 2006/01/14(土) 16:40:32|
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スーパー・ベスト~オリジナル・サウンドトラック:レイレイ・チャールズ
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2005-01-26
映画で感動して、音楽でも 2005-07-01
感動させてもらいました。ビートルズのブラックな部分はレイチャールズだったのか。すごくかっこいいと思いました。これぞリズム・アンド・ブルースなんでしょうか。理屈抜きで音楽を楽しんだり、好きになるというのはこういうことだと思います。
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ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛レイ・チャールズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-08-25
結果的に遺作となってしまったアルバムで、レコーディング中のレイの体調も決して万全ではなかったと聞いているが、そんなことを抜きにしても、これは本当に素晴らしいデュエット集だ。おしきせの企画モノなどではなく、曲も共演者もすべてレイ自ら選んでいる。だからこそ、これだけ豪華でヴァラエティに富んだメンツが次々と登場するにも関わらず、アルバム全体がひとつの作品のような統一感があるし、なにより、年輪を刻み込んだ滋味あふれるレイの歌声が胸に染みる。カントリーとソウルそれぞれの巨匠同士による共演となったウィリー・ネルソンとの「楽しかったあの頃」の歌詞の、なんと重みのあることか。レイが最後まで“ジーニアス(天才)”だったことを、まざまざと証明してみせた1枚。(木村ユタカ)
レイの最後の声を 2005-03-25
2004年に惜しくもこの世を去った巨匠レイ・チャールズ。独自の手法でゴスペルからソウルを作り出し、ロック、R&B、HIP HOP、JAZZなど様々なジャンルの礎を築き、もしくは改革を行ってきた人物であり、現在の全POPミュージックの父と呼ぶに相応しい人物である。
その影響力は絶大で、60年代初頭までは膨大な名曲を排出し、すばらしい感性を惜しまず提供してきた。
しかし、ここ数十年では他のアーティスト達に自分の役目を譲り、レイはアイコンとなって数え切れないほどのスターたちに活躍の場を与えたのだ。その間はUSA FOR AFRICAなどのチャリティの参加やコラボレートにも力を注いでいた。70歳を過ぎたレイは自分の人生の集大成として老若男女の多くのスターたちと喜びや悲しみを分かち合い、最後のアルバムを死去の直前に完成させた。それをレイの全生命力を込めた最後の一振りのようにも思える。それに、多大なスターたちに影響を与え、愛と平和を歌い続けてきたレイの最後を飾るには相応しいとも言える、デュエットアルバムという形で完結させることは、何ともレイらしい。そんな素晴らしい天才の最後の作品として、2005年グラミー賞では最多8部門を受賞することになり、彼の偉業を讃えられた。同時期には自ら選んだ俳優、ジェイミー・フォックス主演のRAYも空前の大ヒット、DVDは全米で初日だけで200万本を売り上げるという、レイの人気の底力も見せ付けられたのだった。
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- 2006/01/14(土) 16:40:32|
- レイ・チャールズ
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